2015-01-26
紫のチカラ「アントシアニン」
秋・冬の野菜にゃぁ、紫のもんがえっとある。
この色の正体は目の健康にええことで知られる「アントシアニン」で...これって植物が紫外線から自分の種子を守るためにカラダをこの色に変えとるらしいよ。じゃけぇ、紫外線が当たっとるほど色は濃ゆぅなるし、逆に、たとやぁナスにアルミホイルをかぶせて栽培すると、真っ白いナスがでけるんよ。ほいでアントシアニンは、害虫から身を守るためにも生成されとるんじゃって。植物ってげにすごいとおもわん?
で...そのアントシアニン(=ポリフェノール)たっぷりの野菜を摂ることで、わしらもその抗酸化力にあやかることがでけるわけで。(あ... 赤ワインがカラダにええっちゅうのもコレじゃよ)たとやぁ血液中の脂肪の蓄積を抑えてサラサラ血液にしてもらえちゃったり、アンチエイジングはゆわんでもえかろぉゆぅて思うんじゃが、カラダ全体の健康維持にせっせと働いてくれる。 アントシアニンってほんとうにありがたいよの。あ...ちなみにこのアントシアニンはビタミンCと一緒にとると抗酸化作用がさらに強化されるみたいじゃけぇ、そこらへんも意識してみてのぉ。。
店じゃぁこの時期... 紫水菜・紫小松菜・赤大根・赤ねぎ・紫キャベツ・赤かぶetc... ほんとにえっとのパープルまつり。そりゃもう「ベジデリプレート」のなまえを「パープルプレート」にできるんじゃないじゃろうかっともうほどじゃ。。
